2025年 09月 19日
第16回 やいづ浜通り 夏のあかり展(2)
今年も古民家の旧大塚邸を一軒丸ごと借りて、あかりの展示が開催されました。
建物全体を撮影するのは、最初は通行人や出入りが多くて難しかったのですが
初日のイベントが終わりに近づき、人が少なくなったタイミングで行いました。

古民家の1階は初期から続いている竹細工や竹工芸品のあかりの展示です。
19時頃の通りは人がひっきりなしに行き交っていて、隙間がないほどです。

昨年同時開催の現代アート作家の作品展示会は、今年はありませんね。
道路からも見えた2階の窓際に置かれている3つの行灯のうちの1つです。

だしの会社マルハチ村松・浜通り店の駐車場側のスペースです。
数年前までは奥の広場までマルシェで賑わっていた場所でした。

作品数や種類が年々減ってきているせいで、空間全体が少し物寂しい感じがしますね。

軒下に吊るされたクラゲをモチーフにした提灯です。
9月末からNHKで朝ドラ「ばけばけ」が始まるので
行灯には妖怪などを題材にした絵が描かれています。

これはハリセンボンやカツオをモチーフにしたデザインです。

旧服部家の庭の宿「帆や」では、主に食品の販売が行われていました。

奥の蔵周辺では、昨年まで存在した焼津の水産業者の屋号行灯が完全に姿を消してしまい
今年は脇道にも何もなく浜通りの道路に限定してあかりなどが設置されていただけでした。

北側ゲート付近の民家の駐車場では、陶器の灯りが展示されています。

和紙と流木?を使った行灯も、昨年に引き続き展示されていました。

コメントいただきありがとうございます!
季節の変わり目は体調を崩しやすいものですので
悪化しないように気をつけてお過ごしください。
病院の待ち時間でコメントです。
古民家貸し切っての灯りは二階もあって
外から見た感じもいいですね。
通りに人が大勢でびっくりです。
クラゲの灯篭もハリセンボンの灯篭も可愛いです。
裏の方の灯りが無くなったのは残念ですね。
格子ごしの灯りはいつ見ても好きです。
コメントいただきありがとうございます!
病院通い大変ですね。こちらもアキレス筋上を炒めて
しばらく仕事は休んで、ゆっくり歩いています。
昔はそんなに人がいなかったのですがコロナ禍後は
知名度?も上がって一気に増えましたよね。
毎年行って傾向はどうせ終了間際が撮影時でしたので
余裕を持って7時過ぎに着くように歩いて行きました。
裏通りとか蔵周辺の展示が無くなった代わりに
本部周辺に集約されたという感じになりました。


