2026年 03月 10日
栃山川でサクジロー
蜜を求めるメジロが目に入り、つい望遠での撮影モードになります。
メジロを追い払うヒヨドリがいたり、木がそこそこ大きかったりするので
メジロが満開の桜の奥に潜り込みがちで、撮影しづらい状況でした。

隙間から見える場所にしばらくとどまってくれました。

手前の枝に出てきてくれることは滅多にありませんでした。


残念ながら、限られた本数の寒緋桜での吸蜜シーンは
数少ないチャンスの中で撮影に失敗してしまいました。

桜の花の束からひょっこり顔を出したメジロです。

枝の先にいるメジロはやはり青空ではないと駄目です。

木の中でメジロが日陰になる撮影が多くを占めました。

あとは蜜を舐めるメジロたちです。




目一杯体を伸ばして蜜を舐めるメジロです。

青空に河津桜のサクジローは
春爛漫でいいですね。
2枚目の桜に囲まれてるのもいいですね。
6、7枚目は眼光鋭くちょっと怖いイメージになりますね。
8枚目 ひょっこり顔を出した感じが可愛いです。
ラストは背伸びして蜜を吸うとこが可愛いです。
私は今年 少ししか撮ってませんでした。
コメントいただきありがとうございます。
満開時は背景が空抜けにならなければ
曇りのほうがコントラストが下がって
メジロの色も一定になっていいのですが
青空のほうが撮影中は気持ちがいいです。
どうしても花の隙間から顔を出さないか
待っているとちょうど撮れる絵があります。
メジロは野性味のある目つきになりがちです。
それでも8枚目のようなコミカルなシーンも
あって撮り甲斐があります。
最後はそんなに苦労して蜜を吸わなくても
他にいっぱい花あるのにと思いました。


